【体験談】妊娠報告のタイミングはいつがベスト?

妊娠初期

妊娠はふと突然起こるイベントで、嬉しいことではありますが、一方で会社や家族、友人への報告を旦那側、奥さん側ともに困ることが多いのではないかなと思います。

私も、実際妻が妊娠したときに、私の家族にいつ伝えたらいいのか、妻側の家族にいつ伝えるべきか悩みました。

悩んだ理由も明確で、誰にも相談できない中でそれらを決断しないといけなかったからです。

そこで同じように悩みを抱える方に参考になればと思い、体験談ベースに紹介したいと思います。

誰に最初に報告が必要?妻と話したことをまとめてみた

妊娠が分かった時にまず誰に報告が必要か妻と考えてみました。その結果を下記に示します。

二人で話し合った結果、最初に伝えるべき人は「妻側の両親」と、「お互いの会社の上司」、「妻側の同僚」、「妻側の部下」になりました。

伝える人必要性な理由
身内祖父母先は長くないことを考え、小さい頃から可愛がってもらっていたので早く伝えたかった。しかし、両親と住んでいたので両親に伝えてからでないと伝えることが難しい問題にぶつかる。
身内両親妻側の両親には手伝ってもらう可能性があるので伝えるべきと二人とも思ったが、旦那側の両親には嫁入りしているので伝えるべきとは思うものの、妻がもしもダメだった時に申し訳ないとのことで伝えることを悩んだ。
身内兄弟妻側は両親に伝えれば、話は広がる感じだったので、妻側の兄弟は伝えてもいいかなと判断になった。しかし、旦那側には両親に伝えていないのに先に兄弟に伝えるのは変だとの結論になった。
身内親戚とりあえず安定期に入るまで伝える必要なし。
職場上司妻側は仕事にも支障が出ることを考え、すぐ伝えるべきとの判断になった。旦那側は妻のつわりがひどく、早退など対応できるようにすぐ伝えるべきと考えた。
職場同僚仕事で迷惑かける可能性があるため、とりあえず妻側は伝え、旦那側は安定期に入るまで伝える必要なし。
職場部下仕事で迷惑かける可能性があるため、とりあえず妻側は伝え、旦那側は安定期に入るまで伝える必要なし。
その他友人とりあえず安定期に入るまで伝える必要なし。

職場と友人への妊娠報告のマナーやタイミングと注意点

【体験談】上司への妊娠報告はこうしました

妊娠初期は流産する可能性があるので、体の負担になるような仕事は要注意です。

妻は、栄養士の仕事をしており、まず立ち仕事であることがお腹の赤ちゃんに大変負担になる可能性が高くありました。また、仕事の関係で大きな鍋を持ったり、大きな鍋で食材を豪快に炒めたりと肉体労働で、体への負担が気になっていました。

妊娠5か月以降、いわゆる安定期に入ってから会社の人には伝えたいものの、妊婦であることを先に伝えないと体への負担の方が心配であると二人で考え、妊娠が発覚した翌日に妻の上司に報告をしました。

結果として、その日に職場の関わる人にも連絡がいき、シフトも調整してくれて、早くに上司に報告したことが良かったのかなと思いました。

また、旦那側の上司も妻が報告した日に報告し、有休なども取りやすくなりました。

【体験談】同僚・部下への妊娠報告はこうしました

妻側は上司に連絡することで、職場内で関わる人にもスムーズに連絡が行き、周りが気遣ってくれたので、周りから祝福の言葉を直接伝える前に言われていた様子でした。

私側は上司で話を止めてもらうようにお願いしていたので、周りは知らない形で今日を迎えています。

正直、お世話になっている先輩くらいには言いたい気持ちはありますが、流産の可能性もあることから、安定期までは黙っているつもりです。

【体験談】友人への妊娠報告はこうしました

我々は、親族と仲が良い友人たちとこじんまりとした結婚式を予定していたので、妻側は結婚式の電話の際につわりがしんどすぎてポロっと話してしまい、早々に報告してしまう形になってしまっていました。

私の方は、流産の可能性もあるので、基本的には報告しませんでした。

一部伝えた友人がいましたが、その理由は、妻が安定期になってからの流産の危険があるようで、妻のそばにいてあげたいから結婚式参加をもう少し考えさせて欲しいと依頼があったからです。友人が切羽詰まっていて、私も初めてこどもができて同情してしまってポロっと伝えてしまいました。

個人的には、安定期に入るまでは友人には報告しない方がいいのかなと思います。

ですが、結婚式などが重なっていたりすると、友人に連絡することも多くなり、結果としてポロっと伝えてしまうリスクがあるのはご注意ください。

起こりえる妊娠報告時のトラブルとは!?

今回初めての妊娠で、どうしたらいいのか分からず、パニックになってしまいましたが、家族や友人、職場へ案内をして、あの時こうしたら良かったかなといったことがあったので下記にまとめました。

伝え方:喜びを全面に出しすぎないこと

妊娠は誰もが嬉しいと感じると思い、気持ちも舞い上がってしまうと思います。

その一方で、同年代くらいに人たちの中でも、なかなか子供ができず悩んでいる夫婦が割と多いように感じています。

そういった人には伝え方は気をつけないといけないなと強く感じました。

伝え方:メールではなく直接または電話で伝える

会社の上司はもちろんのこと、家族、伝えたい友人には必ず直接伝えるようにしていました。会えない人には電話で伝えた方が、特別感がありますし、また伝えられた方も気持ちがいいと思います。

また、妊娠をきっかけに仕事について話し合うことになったり、今後の妊娠の悩み相談に乗ってもらえるようになりますので、最初に伝えたいと思った人には直接伝えるようにしましょう。

まとめ

妊娠時の報告のポイントは、周りへの「気を遣った伝え方」になります。

相手の立場を考えながら、伝え方を工夫することで、周りをうまく味方にしていきましょう。

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