Suica決済よりお得?スマホ決済メリット・デメリット

節約お得術

スマホ決済ってなんだか面倒くさいんだよね~

CMでお得なキャンペーンをやってるけどどうなのかな~

そんな疑問を解決します。

キャッシュレス決済事情 (スマホ決済を含む)

最近、スーパーやコンビニ、ドラックストア、ヤマダ電機など様々なお店で最近キャッシュレス決済(スマホ決済含む)ができるお店が増えてきていると思います。

実はこれは国の施策によるものなのです。

えっそうなの?!

2017年6月に閣議決定された「未来投資戦略2017」にて10年後(2027年)までにキャッシュレス決済比率を4割程度とすることを目指すと明記されています。

世界のキャッシュレス決済事情は一般社団法人キャッシュレス推進協議会のサイトを見ていただくと詳細に記載されています。

一般社団法人キャッシュレス推進協議会  https://www.paymentsjapan.or.jp/

最も進んでいるのは近隣の韓国で2016年時点で96.4%。ついでイギリスで68.6%、中国、オーストラリアの順に続き、日本は19.9%と進んでいないのが現状です。

一般社団法人キャッシュレス推進協議会  より

日本は全然普及していないね。

これはペイペイやメルペイなどのスマホ決済のみなのかな?

キャッシュレス決済の種類

前払い方式

「プリペイドカード」が一番分かりやすいのではないでしょうか。

ほかにも 「Suica(スイカ)」「WAON(ワオン)」「Edy(エディ)」 などもこちらです。

suica
 Suica :http://www.jreast.co.jp/suica/

もちろんスマホ決済で有名な「paypay」「LINEpay」「aupay」「楽天pay」などはこちらに含まれます。

前払い方式のメリットは利用する金額だけチャージをすればいいので、お金の使い過ぎを最低限にすることができます。

また盗難にあった場合でも被害を最小限にすることができるのも大きなメリットなのではないでしょうか。

チャージが面倒になることがありますが、edy機能付きの楽天クレジットカードであれば、設定することで残高不足の場合にオートチャージができる機能があります。

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後払い方式

これは一番おなじみの クレジットカード 1か月分の利用額を毎月決められた期日に、まとめて支払う方式です。

iD(アイディ)」も後払い方式であり、 おサイフケータイやiDカードをかざすだけでショッピングやキャッシングができる便利なクレジットサービスです。

iD: https://id-credit.com/index.html

前払いの「プリペイドカード」や」「QUOカード」「paypay」「LINEpay」「aupay」「楽天pay」 と違い、チャージを必要としないため、人気が高い決済形式です。

スマホ決済の種類

非接触型決済

「非接触型決済」とは 簡単にいうと、スマホをレジにあるリーダー(専用端末)にかざして支払う方法です。

クレジットカードや電子マネーと紐づけるので、手元にカードが無くても利用でき、簡便で人気が高いです。

代表的なサービスとしては、

https://www.apple.com/jp/apple-pay/

Apple Pay(iOS専用)

https://developers.google.com/pay/api/android?hl=ja

Google Pay(Android専用)

おサイフケータイ(ガラケー・Android)

「QRコード決済」

こちらは 「paypay」「LINE pay」「au pay」「楽天pay」 などのスマホ決済会社が出血大サービスで市場の取り合いをし合っている激戦区な決済方法になります。

「非接触型決済」は対応機種しかできませんでしたが、「QRコード決済」はほぼすべてのスマートフォンで導入でき、専用のアプリをダウンロードすることで使うことができる人気のサービスです。

使い方も簡単で、下記の二つの方法で決済ができます。

・お店に設置してあるQRコードを、スマホで読み取る

・スマホに表示したQRコードを、お店の端末で読み取ってもらう

QRコード決済は非接触型決済に含まれるのですね。

最近はお得なキャンペーンがあって、タイミングをみて活用すれば、コスパ良く欲しいものが買えそうですね。

paypay

https://pay.line.me/portal/jp/main

LINE pay

https://aupay.wallet.auone.jp/

au pay

https://checkout.rakuten.co.jp/

楽天pay

スマホ決済のメリット

手続き・支払いがスマート

ポケットからスマホを取り出し、アプリを開き、QRコード・バーコード画面をピッとスキャンしてもらうことで、簡単に決済できるのはスマホ決済の大きなメリットではないでしょうか。

ポイント還元がある

これはよくテレビで「paypayが今月はコンビニで20%ポイントキャッシュバック!」と見かけるように、通常ポイントにプラスしてキャッシュバックポンとももらえるというとてもお得な仕組みです。

例えば、楽天ペイのQRコード決済を使うと、0.5%のポイントが付与されます。さらに楽天カードを連動させておけば、さらに1%のポイントが付与されるので、合計1.5%のポイントが還元されます。

貯まったポイントは1ポイント=1円で利用することができます。

paypayやLINE payもほぼ似たようなシステムとなっており、通常ポイント+キャッシュバックキャンペーンポイントがもらえ、クレジットカードのポイント還元率を優に超えるポイ活が可能になります。

ATMで現金を下ろさなくて済む

地方にいくとコンビニが家から遠かったりしてお金をATMで下ろすことも不便なケースがあると思います

また、最近では金融機関がコンビニなどからも現金自動預払機(ATM)などを減らしており、一層ATM難民につながるリスクが高くなってきています。

そういったときに現金を下ろすことなく、スマホ決済で済むのは大きなメリットになります。

スマホ1つで複数の決済サービスが利用できる

アプリを切り替えるだけで、スムーズに決済方法を変更できます。また、決済サービス利用のハードルもクレジットカードを作成するより低く、すぐ利用開始ができるのも便利です。

個人間で送金し合うことができる

飲み会や食事会などでの割り勘、レンタカー代や誕生日会のプレゼントを割り勘する時に活用できます。

現金で割り勘する時は、誰が払ったのか、お釣りはいくら必要なのか、大きなお金を事前に崩して用意する必要があったり、直接会ってやりとりする必要があったりと色々不便な時が多いはずです。

そういった悩みを一発解決できそうな画期的なサービスです。

私は、なかなか会えない遠方の友人と飲んで解散したときに、後日送金サービスを活用したことがありますが、とても便利です。

24時間即時送金することができる

銀行での振り込みは反映が翌日になったりして不便に感じたことが誰もが経験したことがあると思います。

24時間即時入金、即時反映のこのサービスは受け取る側の立場がとても安心できるサービスです。

スマホ決済のデメリット

スマホのバッテリーが切れてしまうと使えない

スマホ決済で一番デメリットなのは、当たり前かもしれませんがスマホの電池が切れてしまった時に使えないことです。

充電し忘れてバッテリーが少ない時に何回かアプリを起動中に電池が切れてしまった経験があります。

そういったことがないようモバイルバッテリーを持ち歩くことをお勧めします。

モバイルTポイントやモバイルPonta(ポンタ)ポイントなどと併用して使いにくい

二番目に使いにくい点としては、モバイルTポイントやポンタポイントなどの他のポイントを併用してポイント稼ぎがしにくい点です。

現金やキャッシュカードを持ち歩かなくていいものの、TポイントカードやPonta(ポンタ)ポイントカードを一緒に持ち歩かないとレジでもたついてしまうのは大きな減点ポイントです。

私は、ポイ活が大好きですが、スマホ決済の際にはイライラしてしまうので、ポイントカードは出さないようにしています。

アプリ起動だけで、すでに手間だと感じてしまっているので。

使えるお店が限られている

同じキャッシュレス決済であるクレジットカードなら、お店に読み取る機械さえあればどのカード会社でもたいていの場合は問題なく使えます。

しかし、スマホ決済はいろいろな会社が参入して利用店舗も拡大中ではありますが、未だに利用できない店舗も多く、不満点もまだまだ残るサービスです。

まとめ

実体験を元にスマホ決済のメリット・デメリットをまとめましたがいかがでしたでしょうか。

国が推奨するキャッシュレス決済サービスですので、今後も益々色々なキャンペーンやお得な還元率を歌ったイベントも行われていきます。

セキュリティの心配もまだありますが、個人的は財布の中に現金やクレジットカードを持ち歩かなくて済むので、落とすときのリスクが少ないので、スマホ決済に移行していこうと考えています。

節約にもつながるスマホ決済をぜひみんなで活用しながらお得な生活を送っていきましょう。

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